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コーラの動画の制作後記と、物好きな方向けの自分語り② 【制作編】

■制作編


すみません…、文章を書くのが久々だったもので、

溜まっていた分、書きたいこと全部書き出していたらものすごく長くなってしまって…、

とくに後半なんかは本当に物好きな方向けで、

だから本当に、読みたい人だけ読んでもらえれば、って感じです…。

((むしろ時間の無駄だから読まないで…!!!(;>_<;)))



■

 制作期間について、

動画内での一番古い素材は、中盤の奥でドリブルしているもので、

9月8日の単発でツイッターに上げた素材の流用。

その後、10月27日に前半の「コーラを振るだけ」の部分を公開。

そのあたりで、ハニストの衣装変更と新衣装のお知らせがあって、

続きを作るか悩んで、ツイッターでアンケートを取ったのですが、

パトラ様ご本人がアンケートに票を入れてくださって、

そしたらもう、作るしかないじゃないですか!!///><;///


 最初の予定では、作画が大変なのでパトラ様とはねるちゃんの2人しか出さず、

水素水オマージュと、因幡組のハチマキを巻いたデビルマン、

→からの爆発オチ、っていうのを考えていたのですが、

作ってる間にパトラ様がねるちゃんのチャンネル登録者数を追い抜いてしまいまして…。


立場の低い者が強者に向かって食って掛かる分には良いのですが、

それが逆になってしまうと、弱い者いじめというか、

印象的にあんまり良くない感じになりそうだなっていう感じになったので、

なんとなく、2人だけだとちょっとデリケートな空気になりそうだったから、

それでハニストの他のメンバーも出したら多勢に無勢だし、

結局あにまーれも全員出してお茶を濁そうってなったら、

やっぱり普段あんまり配信を観ない子の二次創作を作るのって、

その子にとっても、その子のファンにとっても失礼に当たると思うから、

10人分のアーカイブとかネタの下調べとかすごく大変になってしまって、

途中途中で脱線もしつつ、

最終的に12月24日でツイッター公開、

“Thak you!”の誤字とか、その他諸々の修正版を

26日にYoutube、ニコニコ動画で公開する結果になりました。


 …それで、その二日後の28日に、

 あにまーれの稲荷くろむの引退のお知らせがあって…。



…なんというか…、いつも間の悪い自分なのですが、

もし動画の公開の前においなりのお知らせが来ていたら、この動画はお蔵入りにしてたかもしれないし、

雲行きが怪しいのは感じていて、あわよくばもっと早く完成していればとも思うのだけど…、

でも、ほんの数日だけでも純粋に楽しんでもらえる期間に投稿できて、

パトラ様の認知度に貢献出来たのなら、

あにハニ全員が揃っているうちに公開が間に合って、それは本当に、良かったとは思う…。


■

 あと、読んでる人にはどうでもいい事なのですが、

ニコニコの方、年末のゴタゴタでクリ奨登録忘れてて、もしかしたら

初動のランキング入りしてたときの分の利益とか受け取れないかもしれない…。


クリエイター奨励プログラムは、計算方法に関しては公開されていないから、

結果が出る4月とか5月?まではわからないんだけど、

過去の経験的に、なんとなく月単位で計算してるっぽいなって感じてて、

ニコニコはツリー登録の派生作品以外は集計期間中の伸び率でポイントが入るっぽいから、

気付いたのが1月1日の朝だったので、あと数時間早く気付いていればっていうのが悔しくて…。


べつにお金のために動画作っていたわけではないけれど、

現実逃避で半年近く、ニートでパトラ様に時間を捧げてしまったから、

12月の、めっちゃ広告の付いた最初の数日の分の、本来受け取れるはずの収益が、

気付いたたった数時間の時間差で受け取れなくなってしまったのかと思うと、

なんだか応援してくれた人たちの顔が目に浮かぶようなのと、

貧乏でエアコンも切っている寒くて暗い部屋の現実とで、

なんだかやるせなくて……。

今年は元日から落ち込んでいました……。



■

 加えて余談なのだけど、

動画の制作中、お仕事のお誘いとかで何度かアニメの制作さんとお話する機会があって、

その時も自分はパトラ様パトラ様言ってしまってた気がする…。


そのうちの、昔からお世話になっている制作さんで、

多忙でVTuberとかそんなに知らない制作さんにパトラ様の魅力を説明しているときに、

”感覚的には「未確認で進行形」をやってたときの感覚に近い”っていう話になって、

その作品のメインを務める声優さん3人のニコ生番組がかつてあったんだけど、

放送外での仲の良さとかは、ハニストのそれと通じるものがあるなって思う…。

自分が初めて参加したのは「ぜんたい的にセンセーション」っていう

TV放送開始前のコミックスの特典用のMVで、

その時は自分もまだ原画経験二回目で、

それの公開のときに当時新人だった声優さんたちが、

番組内でホントに泣くほど喜んでくれて、

あの作品は描いてるときも楽しかったし、げそさんとか、あになべくんとか、

あの仕事は良かったなって、内輪での語り草みたいになってて…。


その演者さんが喜んでくれるっていう感覚が、

VTuberさんのファンアートを描いてるときの感覚に近いというか、

なんだかその初期衝動の喜びを、追体験しているように感じられたのだと思う…。





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