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ががめ from fanbox
ががめ

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めんへらってました…_20200331(※ちょっと、鬱注意です…)

■

ポーズ画面のUIと、スポーツ・ゴムナガ・ゲタのそれぞれに梯子のアクションを追加しました…。

2020_03_31_ポーズUI_test


※【【【 以下、メンヘラ注意です… 】】】※


先週は…、鬱と、野暮用であんまり作業が進みませんでした…。

最近、ただでさえお金が無いのに、お金にならない仕事ばかりしてしまっている気がします…。

だって、自分がしっかりやらないと、スタッフもお客さんも悲しむんだもの…。


加えて、仕事したら仕事したで、

いつも後ろめたい気持ちでいっぱいになってしまっていて、

終えた仕事も、ろくに公表していなかったりしています…。

だって、上がりが怖くて自分が完成品を見ていないんだもの…。

そんな無責任な商品を、他人に薦められるわけないじゃないか…。


…無責任…。

出来るだけ相手の要求には応えたい…とは思っているけれど、

自分の携わった仕事なんて、もう見たくもなくなってしまう……。

こんな調子で仕事を引き受けていてはいけないと思う…。

絶対に良くない…。


……。

…最後に楽しく仕事ができたのは、いつだっただろうか…。


■


自分の絵の味がわからない……。

前にもどこかで例えたけれど、

舌の麻痺した料理人が厨房に立っているような感じ…。


どんなにお客さんが「美味しい」と言ったって、

自分がその料理を美味しいと感じられていないのだから、

どんな称賛も、自分の心には届いてくれない…。

届くのはいつも、「マズい」の声ばかり…。

だって、自分でもそう思っているんだもの…。

自分が「マズい」と思っている料理を他人の口へ運ぶのは、とても心苦しい…。


…そんな仕事を重ねていくうちに、何もかもが嫌になる…。

たとえ舌は麻痺していても、日毎日毎に、自分の味が落ちてゆくのを感じている…。


隣の芝生は青々と、 生命力に満ち溢れ、みんな輝いて見える…。


優しい矛先がこちらへ向かう度、 心臓が、ギュっと音を立てて汗をかく…。


いつまで経っても、心が回復してくれない…。


同じベクトルで計られたくない…。

劣等感に苦しみたくない…。

誰とも関わりたくない…。

独りになりたい…。


自分だけの世界に閉じ籠りたい……。

それで…、最近、ゲームを作っているのだと思う…。


………。 

箱庭セラピー的な…?


正直、プログラムを組むのはとても怠いけれど、

それでも、ゲームを作り始めて、 独りでゲームを作っている間は、

アニメを作っているときよりも、まだ、辛うじて楽なんだ…。


…だけど、

自分独りだけの世界になんて、何にも価値は有りはしないんだ…。


ゲームなのだから、きっと誰かにクリアしてもらうことを望んでいる……。

たぶん、自分も、誰かにそれを攻略してもらいたいんだと思う…。


……。

…例えるなら、ペルソナ4のダンジョンみたいな…?

(他のシリーズはよく知らないけど…)

キャラクターの真相真理がダンジョンになっていて、

その最奥に、無意識のシャドウが居て、

その人の抱えている心の闇(?)みたいなのが形になっていて……。

もしかすると自分も、誰かにそれをなんとかしてもらいたくて、

誰かに助けてもらいたくて…、 誰かに救われたくて……。 

…SOS?


だけど、ただ自分の鬱をひけらかしても、 それは何の解決にもつながらないんだ…。


もしこの鬱屈を誰かに救ってもらいたいのならば、

誰にでも楽しんでもらえるように、きちんとエンタメとして昇華させるべきだ…。


…だけど、自分独りだけの世界になんて、何にも価値は有りはしないんだ…。


空っぽな自分に、他人様の時間を奪うだけの価値なんてあるものか…。

空っぽな人間には、誰も楽しませることなんかできないんだ…。


だから…、身体を動かすための、憧れが欲しい…。

何でもいいから、魅了されていたい…。

外の世界と向き合うための…、

何かを吸収して、誰かを豊かにするための…、

救いが欲しい…。


だけど、いつまで経っても心が回復してくれない…。


軽いタスクがひとつ積まれるだけで、それがいつまでも終わらなくて、

何も手が付けられなくなって、

絶望のどん底のような気持ちになる……。

もう二度と…、楽しく働けることなんか無いんじゃないかと思う…。

もうこのまま、自分は生きて行けなくなってしまうのではないかと……、

そんなことばかり考えてしまう…。


…きっと、誰にこのゲームを攻略されたって、

決して自分が救われることはないのだろう…。


このあいだ、ツイッターに上げていた進捗の動画を、YouTubeにも上げたんだ…。

そうしたら、微妙にチャンネル登録者数が減っていた…。

数字を見て、悲しくなった…。

きっと、いま自分がやっていることは、みんなが自分に求めているものではないのだろう…。


……もしかすると、 だからまだ、気が楽だと感じられているのかもしれない……。



■


それから、先日、またひとつ、お仕事を断ってしまった…。

お金もないのに…。


自分がずっとお世話になっている、大切な、尊敬する人からの案件だった…。

いまの自分のこの状態を考えると、納期的にも、内容的にも、

とてもじゃないけど要求されるパフォーマンスを発揮できるとは思えなかったので、

悲しい結果になる前に、 迷惑をかけてしまう前に、

間違いなく、断るのが正解だった……、とは思う…。


だけど…、ものすごく、申し訳なくて、 悲しい気持ちで一杯になった…。


自分はいま、誰からも求められていない行動を選んでいる…。

前の仕事の宣伝もしないで…。


どっちに転んでも、後ろめたい気持ちでいっぱいになってしまうから、


誰とも関わりたくないのに、

誰かに救われたくて、堪らないんだと思う……。





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